労働保険事務組合 あつた労務福祉協会

労働保険事務組合
あつた労務福祉協会

本会は関東企業労政福祉協会として昭和50年1月、「会員の福祉ならびに経済的地位を向上し、企業の健全な進展のため、経営の合理化及び近代化を図ることを目的」に発足しました。発足から46年となる令和3年(2021年)、理事会において組織の刷新、とりわけ次期運営理事へのバトンリレーが決議され、臨時総会において承認されました。

そして令和3年(2021年)3月、会長ならびに理事を刷新し、事務組合名も関東企業労政福祉協会から【あつた労務福祉協会】としてリスタートする運びとなりました。昭和50年の設立以来、ご協力いただいている会員の皆様にも、これから会員になられる皆様にも、単に労働保険事務に留まらず、発足当初の目的を愚直に遂行できるよう組合員一同、誠実に選進いたします。

今後とも【あつた労務福祉協会】をよろしくお願い申し上げます。

【組合名】あつた労務福祉協会
【会 長】尾崎良忠
【所在地】東京都目黒区碑文谷5-12-20-109 ライオンズマンション学芸大学第3

■労働保険事務組合とは
事業主の委託を受けて、事業主が行うべき労働保険の事務を処理することについて、厚生労働大臣の認可を受けた中小事業主等の団体です。

■事務処理委託のメリット
1.労働保険料の申中告納付等の労働保険事務を事業主に代わって処理しますので、事務の手間が省けます。
2.労働保険料の額にかかわらず、労働保険料を3回に分割納付できます。
3.労災保険に加入することができない事業主や家族従事者なども、労災保険に特別加入することができます。

■委託できる事業主は
常時使用する労働者が、以下の事業主
金融保険不動産小売業にあっては50人以下
卸売の事業サービス業にあっては100人以下
その他の事業にあっては300人以下

■委託できる事務の範囲
労働保険事務組合が処理できる労働保険事務の範囲はおおむね次のとおりです。
(1)概算保険料、確定保険料などの中告及び納付に関する事務
(2)保険関係成立届、任意加入の申請、雇用保険の事業所設置届の提出等に関する事務
(3) 労災保険の特別加入の申請等に関する事務
(4) 雇用保険の被保険者に関する届出等の事務
(5) その他労働保険についての中請、届出、報告に関する事務

※厚生労働省ホームページより抜粋

ご心配をする前に、まずは、私どもにご相談下さい。

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